■転職のミカタ 運営事務局
■設立:2018年
■事業内容:職務経歴書作成代行、面接対策、キャリアコーチング、研修開催、求人情報サイト運営
■経営理念
◆ミッション(使命)
当社は、自分に自信を持てず、自分らしいキャリアを築けない方、仕事で力を発揮できない方、転職がうまくいかない方に対して、自分に合った方法や考え方を見つけていただくことで、自らのキャリアや人生を切り拓く力を引き出す支援する。
◆ ビジョン(夢・理想)
一人ひとりが自分の可能性を信じ、自信を持って生きることで、本来持っている力が発揮され、生産性が高まり、日本のGDP向上につながる社会を実現する。
◆ バリュー(価値観)
1.強みのない人などいない
頑張ってきていない人はいない。誰にでも、自分なりに頑張ってきたこと、自分なりにこだわってきたことが必ずある。辛い思いをしたこと、悔しい思いをしたこと、残念な気持ちになったこと、ときには汗や涙を流したこともある。そんな中で、誰もが自分なりに頑張って生きている。絶対に。
だから、強みのない人などいない。これまで生きてきた経験の中に、その人ならではの強みが必ずある。特に、苦しんできた人ほど力がついているもの。その人が何を経験し、何を大切にし、何にこだわり、どう生きてきたのかに向き合い、本人もまだ気づいていない強みを見つける。すべての人に必ず強みがあると信じる。
2.答えは必ず相手の心の中にあることを信じる
「どうしたいのか分からない」「どうなりたいのか分からない」という人でも、必ず自分の中に答えを持っている。ただ、そのことについて深く思考したことがないのかもしれない。今までそのような考え方に出会っていないのかもしれない。見えているものが違うのかもしれない。物事を見る角度が違うだけなのかもしれない。本人がまだ気づいていなくても、「本当はこうしたい」「こうなりたい」という思いや欲望、願望は必ずある。相手の心の中に必ず答えがあることを信じる。
3.失敗などない、すべては勝利の因あるのみ
人生において失敗などない。あるのは学びだけである。思い通りにならなかったこと、苦しかったこと、大変だったこと、悔しかったことも、負けではない、
「あの経験があったからこそ、今の自分がある」「あの出来事があったから勝つことができた」と言える勝利の因にすることが大事。毒を変じて薬となす。
起きた出来事を変えることはできなくても、その出来事をこれからの人生にどう生かすかは、自分で決めることができる。すべてを勝利の因に変えていく。
4.人の前を照らすことで自分の前も照らされる
人のために尽くす。人の幸せを願う。困っている人に希望を与える。そして、希望を語る。誰かに希望を語ることは、結果として自分自身にも希望を語ることになる。誰かに「あなたならできる」と伝え続けることは、自分自身にも「自分ならできる」と語り続けることになる。
人に勇気を与えることで、自分にも勇気が生まれる。人に希望を与えることで、自分にも希望が生まれる。だからこそ、人に与え続ける。人の前を灯せば、自分の前も照らされる。その生き方を大切にする。
5.人生は100%選択の結果
自分の人生は、すべて選択でできている。今の結果は、過去の自分がしてきたさまざまな選択の結果であるということを知る。人のせい、家族のせい、会社のせい、社会のせい、誰かのせいにすることは、問題から逃げるだけでしかない。問題から逃げても問題はなくならず、放置された問題は時間が経つほど大きくなることもある。自分の選択の結果は、100%自分が責任を受けなければならない。だからこそ、これからの人生も自分で変えることができる。過去に何を選択したかではなく、これから何を選択するか。自分の人生に責任を持ち、自ら選択し、自らの人生を切り拓いていく。
6.常に全力、完全燃焼
常に、今できることを全力でやる。いつでも同じようにできるわけではない。やれないこともある。走れないこともある。思うように力が出ない日もある。それでも、やろうとする気持ちを失わない。そのときの自分にできることは何なのかを考え、目の前のことに全力で向き合う。大切なのは、いつでも100点の結果を出すことではない。その瞬間の自分が出せる力で、目の前の人、目の前の仕事、目の前の課題に真剣に向き合うことである。常に今できることに全力を尽くす。その姿勢を大切にする。
7.目標を持つことこそが、すべてを変える
目標のない仕事は、仕事ではない。目標のない仕事に成長はない。目標のない仕事は記憶に残らない。そして、目標のない人生に希望はない。目標を持つことで、今やるべきことが見えてくる。目標を持つことで行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる。「こうなりたい」「これを実現したい」という未来を持つからこそ、今日を生きる力が生まれる。仕事にも人生にも目標を持つ。目標を持つことこそが、すべてを変える。
8.行動が全て
どれだけ理念が素晴らしくとも目標が明確でも、行動がなければ無でしかない。世の中の全ての結果における差は行動の差と言って良い。行動のみが有を生み出す。行動無くして結果なし。行動なくして事業なし
9.報恩感謝
自分一人の力だけでできることなど、一つもない。生まれることから始まり、育ち、学び、働き、そして生きていく。そのすべてに、必ず誰かの力が働いている。家族、友人、仲間、先生、仕事で出会った人、社会を支えている人たち。自分が気づいていないところでも、多くの人の力によって私たちは生きている。だから、「自分の力だけでここまで来た」と考えるのではなく、誰かのおかげで今の自分があり、今日も生きていられることを知る。そして、そこに感謝する。感謝の気持ちを持てば、人への敬意が生まれる。人への敬意があれば、譲り合う気持ちや、人を大切にする心が生まれる。その気持ちの積み重ねが、より良い人間関係をつくり、より良い社会をつくる。受けた恩を忘れず、感謝し、その恩をまた誰かに返していく。私たちは、報恩感謝の心を大切にする。
10.自己を磨く
自分が行うことは、すべて「自分」という人格から生まれる影でしかない。人格が傾けば、そこから生まれる行動も、結果もすべてが傾く。結果を変えようと思ったらその原因となる「自分」という人格を変えなければならない。
故に、常に身を修め人格を高めつづける必要がある。常に知識や歴史を学び、智慧を得る。そして実践し、その実践からさらに学びを得る。より大きな学びを得るために、より高いところへ挑戦する。挑戦には困難が伴う。勇気がいる。勇気を出して挑戦するためには、強い信念が必要になる。信念とは正しいと信じること。その信念を強くすることで人格を高める。それが自己を磨くということ。
11.社会の役に立つ
人は、社会の役に立って初めて、人として生かされる。もし人の価値を測るものがあるとするならば、それは、どれだけ多くの人の役に立ってきたか、どれだけ人のために自分の力を使ってきたかではないかと考える。自分のためだけではなく、人のため、誰かのため、社会のために、自分の命を使う。自分が持っている知識、経験、能力、時間を誰かのために使い、その人の人生や社会を少しでも良くしていく。人のため、社会のために自分の命を使う生き方が善であると信じる。



